2007年8月31日金曜日

世界陸上

今日は、お家で一日を過ごす。
久々に一人まったり。

お昼すぎから、溜めてた朝ドラ「どんど晴れ」の1週間分の録画を見る。
一人、泣く。

おてんとさまがまだ明るいうちに、家でこんなにゴロゴロしていいものか若干戸惑いながらも(最近活発やったから)、こういう時間も必要だと実感。

そして、夕方から明後日の演奏会本番にむけて、自己練習。
昨日の日記に書いたけど、左腕が痛い。
今朝もまだ痛かったので、昨日、接骨医院の先生に教えてもらったマッサージや、湿布を貼る。
やっぱ、左肩が熱を持ってる。
ドラマ見てる間に、ずっと冷やしてたし、手首にも湿布してたから、マシにはなったけど、やっぱ痛い。

ムリして、本番痛いのもイヤだけど、練習に踏み切る。
できるだけ、左手を酷使しないフィンガリング考えたり。

結局、2時間以上弾いて、そこいらで止めておく。
明日も神戸行って、4時間練習あるしね。
あとは、楽譜を眺めての練習をしまっす。これも大切って、尊敬するVnの先生が仰ってた。

練習の後は、母が作ってくれた手巻き寿司を堪能し、
さあ、世界陸上観戦time。
いやぁ、興奮。

男子4×100mリレー

日本人の走りを見て、あんなに感動したのも久々。
だって、朝原の走り、全然欧米人に劣ってない。のこり50mでグイグイいく感じ。
そして、日本新記録。アジア記録。

最終走者の朝原、35歳やで!?
スタンドの奥様、奥野史子さん(シンクロの銀メダリスト)と息子さんも映ってた。嬉しそうやったなぁ。
明日の決勝、ガンバレ!!!
私はリアルタイムでは観れないけど、バッチリ録画したし(*^。^*)。

400mのジェレミー・ウォリナー
レースをちゃんと見たのは初めて。あの世界記録保持者マイケル・ジョンソンの弟子だそう。
自分の世界に集中するための、あのサングラス。
あの下の彼の目はいったいどんな目をしているのだろう。

110mHの劉翔。 
9レーンというハンデもなんのその。ものすごいハードリング。
解説者の言うように、彼はハードルを越えるとき、重心が沈んでいるように見える。
普通、上体が上がってしまうのに。

それにしても、なんで人は速く走りたいのだろう。
世界記録は速いほうが良い。
速い⇔遅い では、速い方が何かと印象が良いことが多い。
音楽でも、速いパッセージは難しいし、それを要求されることが多い。
ま、ゆっくりも難しいですがねー。ヴァイオリンなら、右手のテクニック。

いかに遅く走るか、って競技はないのかしら。

と、おバカなことを考えてしまいました(笑)。
よく言えば、『逆の発想』ですな。

さ、明日からに備えて寝なければ・・・。