2008年2月7日木曜日

あめゆずとてちてけんじゃ

ちょっと夜更かしです。
ってか、最近ずっとこんなだったり。。。
どうしても、目を閉じると悪いことばっかり考えるから、寝るのが恐くなってるねんな。

さっき、父と母と宮沢賢治の「永訣の朝」の詩について話してました。
こんなこと書くと、どんな親子の会話や!って思うかもしれませんが、その詩の中の一説の「あめゆずとてちてけんじゃ」って言葉を思い出したかっただけなんです(~_~;)。

学校で習った詩です。
たぶん、習った方も多いと思います。

内容は、宮沢賢治がまだ若い病床の妹に、最後にお椀いっぱいの雪をとってきて食べさせ、最後を看取るという内容だったと思います。
悲しい詩です。
でも、とても印象に残っています。

「あめゆずとてちてけんじゃ」は東北の言葉だと思いますが、何度も出てくるので、響きが強烈に印象に残ってます。 また、明日にでも意味、調べてみます。


話はそれますが、私が毎週通ってる大学病院にはいろんな患者さんがいます。
(あたりまえですが)
一応予約なのですが、待合で待っていると、色んな患者さん、入院患者さんが通り過ぎていきます。
時には、救急隊の方もいます。
その中で、小さい子どももいます。
お母さんやお父さんを待っているわけじゃなく、本人が患者さんなのです。
ちいさな手に点滴を刺されて、お母さんに抱っこされてる赤ちゃんとかもいます。
チューブが入ってる子どももいます。

もちろん、点滴は特別なことじゃないし、私も何回もされたことあります。
でも、あんなちっちゃい子に・・・っていつも見ると思います。

あんなちっこくても、頑張って生きてる。
そう思います。
私も負けたらあかんな、と思います。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

そうですよね。
うんうん、私も負けずに生きなきゃな。
良い言葉聞いた☆
ありがとうございます!

さかぽん→こたポン さんのコメント...

♪きゅうちゃんさん♪

いつも読んで下さってありがとうございます(^^♪。
私は、こんな前向きな事を書きながらも凹みまくったりしょっちゅうします(恥)。
でも、頑張って生きようとしている人をみると、ほんとに私も負けずに治さなきゃ!って思います。