2008年3月7日金曜日

たこ焼き食い逃げ?

今日は病院でした。

はじめは待ち時間少なそうで、ラッキーと思いきや、結局結構時間かかって疲れた・・・。

最初にね、「あ、今日はすぐ終わるかも」という淡い期待を抱いたから、長かったって思うんですけどね~。最初から覚悟できてたら、そう長く思わなかったかも。

そして、黄砂のせいで、病院から見える山並みもなんだか白くかすんでました。

結局1時間半くらいかかって終了。
そして、いつもの道の駅へ直行。
たこ焼きを母が注文。
焼きあがるまで、プラプラ道の駅の中を見学。

10分後くらいに、母と注文番号札と引き換えに受け取りに行き、お店のおばちゃんに「合計750円です~」と言われ、母の隣で私は心の中で「あ、今日は8個入り300円と12個入り450円を買ったんやなぁ」と思いながら、母が受け取り、そしてベンチで父と母と3人で山を見ながらいつものだしにこだわり、ソース無しのたこ焼きを「おいしい、おいしい」と食べてると。

母:「あ!お金払ってない!!」
と慌てだす。

私:「さっき、『店員さんに750円です~』って言われてたで?それで払わんと受け取るっておかしくない?」

私は、いくらなんでもあのシチュエーションなら、店の人がお金を受け取らず、たこ焼き2パックと割り箸まで入れてもらって気付かないってありえへんって思ったんですよ。
しかも、店の目の前のベンチで食べてるし。
「もし払ってなかったら気付くやろ」と言ったんですが・・・

母:「いや、払ってない!え?私、認知症??」
と、一人パニックに陥ってる母。

父:「もう、払ったやろうと思うけど、払ってないと思うんやったら、払ってきたら?」
と、またよくわからん結論を言い出す(笑)。

母:「私、千円札出してたら、50円玉がお財布にあるはずやけど、無い」

私:「もー、ほんなら、おばちゃんに聞いてきたら」

と。

母、財布を持ち、ダッシュ。

そして、私は20mくらい離れたとこから様子をみてると、
たこ焼き屋のおばちゃんにお金払っている!!
おばちゃんも笑っている。
そして、母も笑いながら帰ってくる(笑)。

たこ焼き屋のおばちゃんは、気付いてなかった。
でも、私達の受け取り番号51の横に、たこ焼きと引き換えにお金を受け取ったかどうかの「〇」がなかったらしい。

やはり、母の記憶は正しかった。
私は「750円です」の声しか聞いてなかったわけで、母の手元を見ていたわけではなかったから。

母:「あー、よかった。私の記憶はまだ大丈夫やわ」
と、父と共に笑っておりました。

あともうちょっとで、親子3人でたこ焼き食い逃げするところでした。
あぶないあぶない。

あまりに悪気なく、堂々としていたからといって、お金を払わずに、あの状況でたこ焼きを受け取り、お箸3本も自分で取った母、圧巻ですな。

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