2008年5月8日木曜日

大宇陀へピクニック!夕日でしめたGW



GW最終日は、大学オケの友だち、先輩・後輩が私のために企画してくれたピクニック!!

場所は奈良県の山奥(私はずっとそう思ってた・・・)、大宇陀。

柿本人麻呂ゆかりの地らしく、
「東の(ひんがしの)野に陽光の(がぎろひ;炎とも書く)立つ見えて 返りみすれ ば 月かたぶきぬ」
の和歌はここで作られたとのこと。びっくり(^^♪。
(かぎろひとは厳冬のよく晴れた日の出前、東の空を彩る陽光)


毎年、このメンバーとは小豆島や和歌山の白浜を旅行してたんだけど、今回は男女4人で決行♪。
私の体調を考えて、なんと奈良ピクニックにしてくれて。
さらに、家まで迎えに来てくれるというビップ待遇!

大宇陀までは、私が想像してたのと全然違った感じで、さほど山道もなく、スムーズに1時間くらいで着いちゃいました。
大宇陀って、私が思ってたほど、山奥じゃなかったのね・・・。
失礼いたしました_(._.)_。
道路もめっちゃ整備されてましたー。


そして、かぎろひの丘・万葉公園へ到着!!

ピクニックの醍醐味、レジャーシートやお弁当、飲み物を全部用意してくれたNちゃん、ありがとね~☆。
いっつも思うけど、Nちゃんは私より1コ年下なのに、完全に私は妹な感じになってます・・・。
お世話になります(*^。^*)。

バゲットを大量に切って、クリームチーズにツナソースやお豆さんいっぱいのトマトソース煮をぬったらあんなに美味しいなんて!!!
そして、生ハムまで。
更には、ウェルチのグレープジュースで赤ワインを頂いているようなオシャレなランチ(●^o^●)。

今度絶対マネさせてもらいます!!!



iPodのスピーカーまで持っていって、音楽もありのピクニックを楽しみ、フリスビーも楽しんだ後、大宇陀の町、散策。古い家だらけ。しかも、病院が多い。

大宇陀は薬の町であると知る。
吉野葛は“吉野”と名前はついているが、作っているのは大宇陀であることを聞いてびっくり!!

江戸時代、「森野旧薬園」で作られる薬は、幕府へ届けられていたらしい。吉宗の指令で。

この写真は、今も薬草園として様々な薬草を育てている、「森野旧薬園」の薬草園から撮った、大宇陀の町並み。



最後は、ちょいと道を間違えてバイパスに乗って降りれなくなって、奈良を北へだいぶ上ってしまいましたが、無事夕日が見える頃には家の近所に戻ってきました。

そして、ものすごい長い滑り台で大人4人大興奮した後、みんなで夕日をみました☆。


この日は、とっても夕日がキレイで、みんな感動してくれました!

あ~~~、楽しかったなぁヽ(^o^)丿。

タロもお客さんがいっぱい来てくれて、大興奮でした(=^・^=)。

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